当スクールには、6歳から12歳の小学生クラスがございます。このクラスでは、生徒さんがただ単に英語を楽しむだけではなく、中学校で英語を学習する前に、すでに一歩前進した明確な学習成果を感じ得ます。レッスンは、NMECにて作成されたフラッシュカードを基本に構成されております。また、音楽やビデオ、コンピュータもレッスンに取り入れられています。時にはヨーロッパからの教材も使い、バラエティーに富んだ英語ゲームの数々は、英語を学ぶことのやりがいを楽しさとともに覚えることでしょう。
レッスンに慣れてきた頃、生徒さんは毎週テキストとCDを使った宿題を与えられます。その結果のごほうびとして、小さなプレゼントが用意されています。これら付随のものに付きましては、NMECからのプレゼントとさせていただきます。
レッスンはわくわくとした楽しさとともに、速いテンポで進められます。それは楽しさと一緒にレッスンへの集中力も促します。あなたのお子様がどんなに早く新しいボキャブラリーを学び、基本的な文を英語で話し始めるか、きっと驚かれることでしょう!
フォニックス
なぜフォニックスが重要なのでしょうか?
理由の一つは、多くの日本人が単語を暗記することにより読むことを覚えるため、読みと発音に問題を抱えてしまうからです。これは効果的な方法とはいえません。
最近テキストをこんなふうに読む生徒がいました。 彼女は‘teacher’を‘ティーチャー’と容易に読むことができました。なぜなら彼女はそれを記憶していたからです。でも次の文章の‘feature’を‘フィーチャー’とは読めませんでした。ただ最初の発音‘t’ と‘f’が違うだけなのに。彼女はそれを‘フィアテュレ’と発音しました!なぜでしょうか?
それは彼女がこの単語を今までに記憶しておらず、そしてフォニックスにより読むことを学ばなかったからです。彼女は‘ea’と ‘ture’が成す発音の組み合わせを理解していませんでした。ですからその代わりにローマ字読みをしたのです。( 通常、英和辞典の中でも発音記号が記載されています。このフォネティックアルファベットにより、これら二つの単語を比較してみて下さい。)
フォニックスにより読むことを学ぶにはいくつかのステップがあります。私のキッズクラスでは、通例の音をアルファベットに結び付けながら学んでいきます。



